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精神神経科


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外来受付時間表

外来診療体制表

概要・特徴

青年期から老年期にわたってみられる精神疾患全般の診療を行っています。対象となる主な精神疾患は、不安障害・パニック障害、ストレス関連障害・適応障害、気分障害(うつ病、躁うつ病)、統合失調症、認知症、初老期・老年期精神障害、睡眠障害、身体疾患に伴う精神障害など多岐にわたります。 当院には精神科病床がありませんので、外来において薬物療法や精神療法のほか、一部、臨床心理士による予約制カウンセリング(水・金午後)と各種心理検査(月曜)も行っています。他科の疾患で入院中の患者さんの精神症状については、リエゾン・コンサルテーションとして各診療科のスタッフとともに診療にあたります。また、精神科的に入院治療が必要な場合には、病院をご紹介いたします。なお、新患のみ予約制とさせていただいております(電話予約可)。

複雑化し流動化する情報社会の中で、価値観は多様化し、対人関係のあり方も変わってきました。このような現代社会の中で、私たちは日々さまざまなストレスにさらされていますが、自分らしく健やかな日常生活を送りたいと誰もが思うことでしょう。ストレスは、必ずしも人に悪い影響を与えるわけではありませんが、ストレスによって心身のバランスが崩れ、身体症状や精神症状が出て、社会に適応できなくなってしまうことは少なくありません。
眠れない、イライラする、憂うつ、気力がない、集中できない、記憶力が低下した、食欲がない、不安がある、いつも緊張している、落ち着かない、動悸がする、息苦しくなる、など、これらの症状が何日も続くようでしたら要注意です。もし、ストレスの原因や問題が明らかであれば、それを解決することが重要ですが、それが困難であったり長い時間を要する場合には、心身ともに疲弊してしまいます。
また、そのような症状がどうして出てくるのか分からず考えがまとまらない場合もあります。いずれにしても、あまり悪くならないうちに当科を受診してみて下さい。そして、少しでも良くなるように、できるところから一緒に問題を解決し、少しずつ自分のリズムを取り戻して行きましょう。

スタッフ紹介

成田 享子 Kyoko Narita
精神神経科部長、医学博士
専門医等 日本精神神経学会精神科専門医
日本精神神経学会精神科指導医
精神保健指定医

非常勤医

尾﨑 茂 Shigeru Ozaki
塩入 明子 Akiko Shioiri