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~新渡戸記念の~              『言葉の院外処方箋』 樋野興夫センター長


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第61回「言葉の院外処方箋」
『「群馬の旅」 〜 「新島襄 & 内村鑑三」 〜』

2021年6月12日オンラインでの第10回『がん哲学外来コーデイネーター養成講座』(群馬医療福祉大学本町キャンパスに於いて)の翌日(6月13日)は、下記のプログラムによる 第9回『がん哲学外来市民学会 群馬大会』(片山和久 大会長)であった(画像1)。

講演1『死に臨した内村鑑三』: 鈴木守 群馬大学名誉教授・元群馬大学学長(座長 金井伸行 日本郵政グループ産業医)
講演2「がんと健康食品の邂逅」: 高橋久仁子 食品の広告問題研究会主宰、群馬大学名誉教授(座長 沼田千賀子 神戸薬科大学薬学部教授)
群馬県で活動しているがん哲学外来カフェの紹介:テーマ『人生の邂逅に見る不連続の連続性 ~ カフェによるPatient Empowerment』
講演3『がん治療における医者と患者さんのコミュニケーション 〜 がん治療の正しい理解と自主的な治療選択をするために 〜』:柳田康弘 群馬県立がんセンター乳腺科部長(座長 藤井孝明 群馬大学総合外科学乳腺・内分泌外科准教授)
講演4『がん専門医とA Iの邂逅〜ある救命につながった事例」川口克己 キャノンメディカルシステムズ(株) ヘルスケアIT事業部(
座長 北澤彰浩 佐久総合病院副院長)

特別企画座談会: テーマ『がんと生きる言葉の処方箋』の撮影秘話
司会進行: 宗本義則、春日井いつ子 <登壇者> 筆者、野澤和之(映画監督)、田寺順史郎(映画プロデューサー)

筆者は、次の作品の夢は、群馬の偉人『新島襄 & 内村鑑三』を含む10人と『天国でカフェの開催』(画像2)と語った。 まさに、『冗談を本気で実現する胆力』の試金石となろう!

総評では、筆者は、『がん哲学外来市民学会 代表』として、本学会のテーマ『人生の邂逅に見る不連続の連続性』に因み、『人生邂逅の3大法則 ~ 良き先生(重心)、良き友(外心)、良き読書(内心)~』を述べた。 そして、次年度大会長:平林かおる 先生(栃木県立がんセンター研究所長)の閉会挨拶で終えた(画像3)。 大会長の片山和久 先生(伊勢崎市民病院 外科診療部長)と スッタフの皆様の 真摯な、誠実な 振る舞い、おもてなし には、だだただ感動した。 忘れ得ぬ『群馬の旅』となった。

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