~新渡戸記念の~ 『言葉の院外処方箋』 樋野興夫センター長
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「言葉の院外処方箋」

第404回
『青年は幻を見、老人は夢を見る』~『内から湧き出るjoy』~
2026年5月17日(日) 午前wifeとChristian Academy in Japan (CAJ)にあるKBF(Kurume Bible Fellowship)に赴いた。『青年は幻を見、老人は夢を見る』(使徒の働き 第2章17節)の復習となった。 午後は、2008年秋にスタートした『東久留米がん哲学外来・カフェ』(代表:小林真弓氏)に出席した。 個人面談の時も与えられた。【『顕微鏡を見て病気を診断する=森を診て木の皮まで診る=病理医の実践』が、2008年1月 順天堂大学病院の診察室で『病気』であっても『病人』ではない社会の構築】を目指して『がん哲学外来』が開設された】とさりげなく語った。 今年の10月18日は『18周年記念講演会』が企画されるようである。
『東久留米がん哲学外来・カフェ』の終了後、『読書会』(East Side カフェに於いて)であった。『読書会』は、2007年から新渡戸稲造(1862〜1933)著『武士道』(岩波文庫、矢内原忠雄訳)と内村鑑三(1861-1930)著『代表的日本人』(岩波文庫、鈴木範久訳)を交互に音読しながら進めている。 今回は『代表的日本人』の『西郷隆盛 〜 4章、5章 〜』の箇所で、『目白がん哲学外来カフェ代表:春風のようなゴリラ(森尚子)氏』が担当された。 【『西郷は 自分を敬愛する生徒たちのために、友好のしるしとして、自分の生命、自己の名誉、自分の一切を犠牲にするに至ったのかも知れません。』】が、今回 特に印象に残った。
『読書会』の後は、『5歳のハイジ(西田千鶴美)氏』の企画で、【森尚子 & 森和広(カバ)夫妻、末永佑仁(聞き上手な・セキセイインコ)氏、秋月隼人(のんきなカチガラス)氏、三国浩晃(とら:虎)氏、春日井いつ子(達磨インコ)氏、wife(Penguinペンギン) 、『10歳のクララ(内田由美子氏:和み訪問看護ステーション代表;横浜がん哲学外来・カフェ代表)』、ジャパンタイムズ(JAPAN TIMES)の記事で、以前お世話になった立馬歳郎氏、英語版『OKIちゃん言葉の旅』を製本された猪口由紀子氏(画像)、シロクマ(近藤真理)氏】らと、wifeが弁当を用意し夕食しながら、カラオケ大会が『まねきねこ』で企画された。 筆者は『すきま風』(杉良太郎)、『くちなしの花』(渡哲也)、『おまえに』(フランク永井)と、『達磨インコ』とのジュエットで『四季の歌』(芹洋子)、『北の旅人』(石原裕次郎)など、 wifeは『Top of World』(Carpenters)と『Dancing Queen 』(ABBA)を歌った。また、『5歳のハイジ』&『10歳のクララ』がダンスをしながら『せんせい』(森昌子)の 『せんせい先生 ― それは樋野先生』の熱唱には大爆笑した。【『表面的なhappy』vs『内から湧き出るjoy』の違いの学び】の貴重な1日となった。
『青年は幻を見、老人は夢を見る』~『内から湧き出るjoy』~
2026年5月17日(日) 午前wifeとChristian Academy in Japan (CAJ)にあるKBF(Kurume Bible Fellowship)に赴いた。『青年は幻を見、老人は夢を見る』(使徒の働き 第2章17節)の復習となった。 午後は、2008年秋にスタートした『東久留米がん哲学外来・カフェ』(代表:小林真弓氏)に出席した。 個人面談の時も与えられた。【『顕微鏡を見て病気を診断する=森を診て木の皮まで診る=病理医の実践』が、2008年1月 順天堂大学病院の診察室で『病気』であっても『病人』ではない社会の構築】を目指して『がん哲学外来』が開設された】とさりげなく語った。 今年の10月18日は『18周年記念講演会』が企画されるようである。
『東久留米がん哲学外来・カフェ』の終了後、『読書会』(East Side カフェに於いて)であった。『読書会』は、2007年から新渡戸稲造(1862〜1933)著『武士道』(岩波文庫、矢内原忠雄訳)と内村鑑三(1861-1930)著『代表的日本人』(岩波文庫、鈴木範久訳)を交互に音読しながら進めている。 今回は『代表的日本人』の『西郷隆盛 〜 4章、5章 〜』の箇所で、『目白がん哲学外来カフェ代表:春風のようなゴリラ(森尚子)氏』が担当された。 【『西郷は 自分を敬愛する生徒たちのために、友好のしるしとして、自分の生命、自己の名誉、自分の一切を犠牲にするに至ったのかも知れません。』】が、今回 特に印象に残った。
『読書会』の後は、『5歳のハイジ(西田千鶴美)氏』の企画で、【森尚子 & 森和広(カバ)夫妻、末永佑仁(聞き上手な・セキセイインコ)氏、秋月隼人(のんきなカチガラス)氏、三国浩晃(とら:虎)氏、春日井いつ子(達磨インコ)氏、wife(Penguinペンギン) 、『10歳のクララ(内田由美子氏:和み訪問看護ステーション代表;横浜がん哲学外来・カフェ代表)』、ジャパンタイムズ(JAPAN TIMES)の記事で、以前お世話になった立馬歳郎氏、英語版『OKIちゃん言葉の旅』を製本された猪口由紀子氏(画像)、シロクマ(近藤真理)氏】らと、wifeが弁当を用意し夕食しながら、カラオケ大会が『まねきねこ』で企画された。 筆者は『すきま風』(杉良太郎)、『くちなしの花』(渡哲也)、『おまえに』(フランク永井)と、『達磨インコ』とのジュエットで『四季の歌』(芹洋子)、『北の旅人』(石原裕次郎)など、 wifeは『Top of World』(Carpenters)と『Dancing Queen 』(ABBA)を歌った。また、『5歳のハイジ』&『10歳のクララ』がダンスをしながら『せんせい』(森昌子)の 『せんせい先生 ― それは樋野先生』の熱唱には大爆笑した。【『表面的なhappy』vs『内から湧き出るjoy』の違いの学び】の貴重な1日となった。


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