~新渡戸記念の~ 『言葉の院外処方箋』 樋野興夫センター長
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「言葉の院外処方箋」

第417回
『山上にある岐阜城』 〜 向き合い方のヒント 〜
2026年7月14日 東京駅(新幹線) ―> 名古屋駅(JR東海道本線) ―> 岐阜駅に向かい、中部学院大学・中部学院大学短期大学部キャンパスでの講演【『がん哲学外来へようこそ』〜 偉大な先人たちの金言を紡いで患者さんを支える 〜】に赴いた。
チラシには、【がんの発症をきっかけに、『生きることの根源的な意味』を問い直す患者さんと、がん細胞の発生と成長に哲学的な意味を見出そうとする病理学者・樋野先生。 両者の出会いから、対話を通じて患者さんを支える活動が長年続けられています。 先生は、偉大な先人である南原繁、吉田富三、新渡戸稲造、内村鑑三、矢内原忠雄らの知恵と言葉を紡ぎながら患者さんと対話を行う『がん哲学外来』を主宰し、その実践の場として『メディカル・カフェ』を全国で展開されています。 2人に一人ががんに罹患すると言われる今、先生の活動を通じ、改めて生きる意味や死について学びたいと思います。】と紹介されていた。
主催(中部学院大学・中部学院大学短期大学部宗教委員会 共催: 一般社団法人オリーブビーイング/ 岐阜・生と死を考える会)者の、高木総平先生からは【教職員対象の研修会ですが、参加者(教職員とオリーブビーイングと岐阜生と死を考える会のメンバー)に加えて 看護学科の二年生と人間福祉学科の一年生の一部も 出席するようにしました。 本来なら教職員の研修ですが、その学生たちにとっても 大きな貴重な経験だと思いまして。 参加は200~300人を考えています。】との事前に連絡があった。 当日は、350人を超える参加者であった。 大いに感動した。
柴橋正直岐阜市長夫妻、松波英寿病院長、中濃厚生病院部長、大垣在宅クリニック医師、薬剤師、リレー・フォー・ライフ・ジャパンの実行委員長、画家も出席されていた。 中部学院大学・中部学院大学短期大学部キャンパス、街の病院、市役所でも『がん哲学外来・カフェ』が開設される予感がする! 終了後 高木総平先生とレストランで夕食を共にして、岐阜駅近くのホテルで宿泊した。
7月15日早朝、岐阜駅(JR東海道本線) ―> 名古屋駅(新幹線) ―> 東京駅で帰京した。 以前、岐阜県難病団体連絡協議会での講演『病との向き合い方のヒントを探ろう 〜 がんの哲学外来から 〜』に招待されたこと、また『織田信長記念 がん哲学外来@カフェディアス』に参上したのが、 今回、鮮明に思いだされた。 電車の中から、山上にある岐阜城の天守閣を眺めた。 大変有意義な充実した貴重な『岐阜の旅』となった。
『山上にある岐阜城』 〜 向き合い方のヒント 〜
2026年7月14日 東京駅(新幹線) ―> 名古屋駅(JR東海道本線) ―> 岐阜駅に向かい、中部学院大学・中部学院大学短期大学部キャンパスでの講演【『がん哲学外来へようこそ』〜 偉大な先人たちの金言を紡いで患者さんを支える 〜】に赴いた。
チラシには、【がんの発症をきっかけに、『生きることの根源的な意味』を問い直す患者さんと、がん細胞の発生と成長に哲学的な意味を見出そうとする病理学者・樋野先生。 両者の出会いから、対話を通じて患者さんを支える活動が長年続けられています。 先生は、偉大な先人である南原繁、吉田富三、新渡戸稲造、内村鑑三、矢内原忠雄らの知恵と言葉を紡ぎながら患者さんと対話を行う『がん哲学外来』を主宰し、その実践の場として『メディカル・カフェ』を全国で展開されています。 2人に一人ががんに罹患すると言われる今、先生の活動を通じ、改めて生きる意味や死について学びたいと思います。】と紹介されていた。
主催(中部学院大学・中部学院大学短期大学部宗教委員会 共催: 一般社団法人オリーブビーイング/ 岐阜・生と死を考える会)者の、高木総平先生からは【教職員対象の研修会ですが、参加者(教職員とオリーブビーイングと岐阜生と死を考える会のメンバー)に加えて 看護学科の二年生と人間福祉学科の一年生の一部も 出席するようにしました。 本来なら教職員の研修ですが、その学生たちにとっても 大きな貴重な経験だと思いまして。 参加は200~300人を考えています。】との事前に連絡があった。 当日は、350人を超える参加者であった。 大いに感動した。
柴橋正直岐阜市長夫妻、松波英寿病院長、中濃厚生病院部長、大垣在宅クリニック医師、薬剤師、リレー・フォー・ライフ・ジャパンの実行委員長、画家も出席されていた。 中部学院大学・中部学院大学短期大学部キャンパス、街の病院、市役所でも『がん哲学外来・カフェ』が開設される予感がする! 終了後 高木総平先生とレストランで夕食を共にして、岐阜駅近くのホテルで宿泊した。
7月15日早朝、岐阜駅(JR東海道本線) ―> 名古屋駅(新幹線) ―> 東京駅で帰京した。 以前、岐阜県難病団体連絡協議会での講演『病との向き合い方のヒントを探ろう 〜 がんの哲学外来から 〜』に招待されたこと、また『織田信長記念 がん哲学外来@カフェディアス』に参上したのが、 今回、鮮明に思いだされた。 電車の中から、山上にある岐阜城の天守閣を眺めた。 大変有意義な充実した貴重な『岐阜の旅』となった。
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