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~新渡戸記念の~              『言葉の院外処方箋』 樋野興夫センター長


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「言葉の院外処方箋」

第391回
『人生の原点回帰』〜 生涯に影響を与える 〜

2026年3月14日 快晴の早朝 【壮大な品格のある 雪の積もる『富士山(3776m)』眺め、大いに心が慰められる。 筆者は、幼年時代から 誕生の午(うま)年の母の元旦の夢が『富士山』であり、幼児の時から『富士山子』と母に励まされたものである。 故に『富士山』には特別な思いがある。 幼年時代のインプリンテイングは 生涯に影響を与えるものである。】 これが、『筆者の人生の原点』である!

筆者は、3月7日(誕生日) に、雪の積もる群馬県の万座温泉日進館(標高1800メートル)での【『2026年 メディカル・ヴィレッジ in 嬬恋村 がん哲学外来カフェ in 万座』〜『樋野先生お誕生日お祝い会』〜】で、講演『縦と横 バランスがとれる』の機会が与えられた。 【縦軸は、内村鑑三(1861 - 1930)、横軸は、新渡戸稲造(1862 - 1933)】と さりげなく語った。 芸術大学の学生が制作された【馬と一緒に並ぶ絵画】を wifeがプレゼントしてくれた(画像)。 大いに感動した。 涙無くして語れない。

【筆者の夢は、内村鑑三、新渡戸稲造らと『天国でカフェ』を開くことである】と何時も語る。 3月22日は、2008年にCAJでスタートした『東久留米がん哲学外来・カフェ』と2007年から始めている『読書会』である。『読書会』は【新渡戸稲造『武士道』(岩波文庫、矢内原忠雄訳)と内村鑑三『代表的日本人』(岩波文庫、鈴木範久訳)を交互に読み進めている。『継続の大切さを痛感する日々である』

新渡戸稲造は、1918年 軽井沢夏期大学を開設している! 1932年 新渡戸稲造・賀川豊彦氏(1888 - 1960)によって創立された新渡戸記念中野総合病院で、シンポジウム『新渡戸稲造の人生の原点回帰』が企画されると 歴史的大事業となろう!

3月11日WifeとCAJ(Christian Academy in Japanクリスチャン アカデミー イン ジャパン)Auditoriumでの、【東日本大震災15年メモリアルコンサート(THE BRIDGE concert ) Not Alone 一人じゃない】に出席した。 多数の参加者であった。 特に『花は咲く』(作詞:岩井俊二 作曲:菅野よう子)と『Believe』(作詞:杉本竜一 作曲:杉本竜一)の合唱が心に沁みた。 3月14日は、『お茶の水 がん哲学外来・メディカルカフェ in OCC』に赴く。『お茶の水 がん哲学外来・メディカルカフェ in OCC』は、東日本大震災の 2011 年に創設準備がなされ、2012 年に当時 OCC 副理事長であった榊原寛(1941-2020)先生が始められた。 時の流れである。

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