~新渡戸記念の~ 『言葉の院外処方箋』 樋野興夫センター長
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「言葉の院外処方箋」

第415回
先人たちの金言 〜 『生きることの根源的な意味』 〜
2026年7月8日『新渡戸稲造記念センター in 新渡戸記念中野総合病院』に赴く。 その後、2004年にスタートした南原繁研究会の3代目の代表を仰せつかっている筆者は、Zoom南原繁研究会(第256回)に出席する。 筆者は、南原繁(1889-1974)が東京大学総長時代の 法学部と医学部の学生であった恩師から、南原繁を学び、そして、南原繁の恩師である『内村鑑三(1861-1930)・新渡戸稲造(1862-1933)』へと繋がった。『がん哲学外来』の対話の軸にしている『言葉の処方箋 〜 忘れ得ぬ教育の原点 〜』は、『内村鑑三、新渡戸稲造、南原繁、矢内原忠雄(1893-1961)』が残した言葉の中で、来談者の心に響くものを伝えることとしている。
7月14日は、 高木総平先生に依頼され、岐阜県の中部学院大学・中部学院大学短期大学部の研修会での講演【『がん哲学外来へようこそ』〜 偉大な先人たちの金言を紡いで患者さんを支える 〜】に赴く(添付)。
【がんの発症をきっかけに『生きることの根源的な意味』を問い直す患者さんと、がん細胞の発生と成長に 哲学的な意味を見出す病理学者・樋野先生。 両者の出会いから、対話を通じて患者さんを支える活動が長年続けられています。 先生は、偉大な先人である南原繁、吉田富三(1903-1973)、新渡戸稲造、内村鑑三、矢内原忠雄(1893-1961)らの知恵と言葉を紡ぎながら患者さんと対話を行う『がん哲学外来』を主宰し、その実践の場として『メディカル・カフェ』を全国で展開されています。 二人に一人が がんに罹患すると言われる今、先生の活動を通じ、改めて生きる意味や死について学びたいと思います。】と紹介されている。 感激した。
【教職員対象の研修会ですが、参加者(教職員とオリーブビーイングと岐阜生と死を考える会のメンバー)に加えて看護学科の二年生と人間福祉学科の一年生の一部も出席するようにしました。 本来なら教職員の研修ですが、その学生たちにとっても大きな貴重な経験だと思いまして。 参加は200~300人を考えています。 名古屋から在来線に乗り換えていただいて快速ですと20分くらいで岐阜駅に着きます。 お迎えに行けなくてすみませんが、岐阜駅の陸橋のある出口の下にタクシー乗り場があります。 関の中部学院大学とお伝えください。30分ちょっとかかります。正門から中に入ってもらってください。 その辺りに私はいます。 できましたらタクシーに乗られたら私にお電話いただけますでしょうか。当日は岐阜駅近くのホテルをお取りしています。】との『心温まる おもてなし』の連絡を頂いた。
先人たちの金言 〜 『生きることの根源的な意味』 〜
2026年7月8日『新渡戸稲造記念センター in 新渡戸記念中野総合病院』に赴く。 その後、2004年にスタートした南原繁研究会の3代目の代表を仰せつかっている筆者は、Zoom南原繁研究会(第256回)に出席する。 筆者は、南原繁(1889-1974)が東京大学総長時代の 法学部と医学部の学生であった恩師から、南原繁を学び、そして、南原繁の恩師である『内村鑑三(1861-1930)・新渡戸稲造(1862-1933)』へと繋がった。『がん哲学外来』の対話の軸にしている『言葉の処方箋 〜 忘れ得ぬ教育の原点 〜』は、『内村鑑三、新渡戸稲造、南原繁、矢内原忠雄(1893-1961)』が残した言葉の中で、来談者の心に響くものを伝えることとしている。
7月14日は、 高木総平先生に依頼され、岐阜県の中部学院大学・中部学院大学短期大学部の研修会での講演【『がん哲学外来へようこそ』〜 偉大な先人たちの金言を紡いで患者さんを支える 〜】に赴く(添付)。
【がんの発症をきっかけに『生きることの根源的な意味』を問い直す患者さんと、がん細胞の発生と成長に 哲学的な意味を見出す病理学者・樋野先生。 両者の出会いから、対話を通じて患者さんを支える活動が長年続けられています。 先生は、偉大な先人である南原繁、吉田富三(1903-1973)、新渡戸稲造、内村鑑三、矢内原忠雄(1893-1961)らの知恵と言葉を紡ぎながら患者さんと対話を行う『がん哲学外来』を主宰し、その実践の場として『メディカル・カフェ』を全国で展開されています。 二人に一人が がんに罹患すると言われる今、先生の活動を通じ、改めて生きる意味や死について学びたいと思います。】と紹介されている。 感激した。
【教職員対象の研修会ですが、参加者(教職員とオリーブビーイングと岐阜生と死を考える会のメンバー)に加えて看護学科の二年生と人間福祉学科の一年生の一部も出席するようにしました。 本来なら教職員の研修ですが、その学生たちにとっても大きな貴重な経験だと思いまして。 参加は200~300人を考えています。 名古屋から在来線に乗り換えていただいて快速ですと20分くらいで岐阜駅に着きます。 お迎えに行けなくてすみませんが、岐阜駅の陸橋のある出口の下にタクシー乗り場があります。 関の中部学院大学とお伝えください。30分ちょっとかかります。正門から中に入ってもらってください。 その辺りに私はいます。 できましたらタクシーに乗られたら私にお電話いただけますでしょうか。当日は岐阜駅近くのホテルをお取りしています。】との『心温まる おもてなし』の連絡を頂いた。

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