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~新渡戸記念の~              『言葉の院外処方箋』 樋野興夫センター長


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「言葉の院外処方箋」

第407回
『歴史の重み』〜『道を歩く 個性と多様性』〜


2026年5月31日 羽田空港 ―> シアトル(Seattle)空港に向かい、アメリカ ワシントン州に住む娘夫妻をWifeと訪問した。 6月1日は、娘夫妻と子供3人とwifeと7人でバンクーバー(Vancouver)を訪れた。 筆者は2013年 『新渡戸稲造(1862-1933)没80周年記念』として、新渡戸稲造が国際連盟事務次長を務めたスイスのジュネーブでの国際会議の後、バンクーバーを訪れる機会が与えられたものである。

新渡戸記念庭園(Nitobe Memorial Garden)は、ブリティッシュコロンビア大学(University of British Columbia:UBC)のキャンパス内にある植物園で、1933年ビクトリア(Victoria )で客死した新渡戸稲造を記念したものである。『International Pacifist(国際的な平和主義者) = 新渡戸稲造』を静思する時となった。 Wifeが、小学校校長を務めたCAJ(クリスチャン・アカデミー・イン・ジャパン)の高校を卒業した息子は、カナダのバンクーバーにある1908年創立された UBC大学に入学した。 広大なキャンパスを 在学中の息子に案内してもらい、キャンパス内にある新渡戸記念庭園を訪れたものである。

翌日(6月2日)は、バンクーバーから約1時間30分フェリーに乗り(画像)、ビクトリアの『ブッチャート・ガーデン(Butchart Gardens)』訪れた(画像)。 2004年に『ブッチャート・ガーデン(Butchart Gardens)』は、正式にカナダ国家史跡に指定され、美しい『日本庭園』もある! 『歴史の重みと、継続的な成長の秘訣』は、『深い専門性』と『高い常識性』の『懸け橋』で『新渡戸稲造』の原点ではなかろうか!

筆者は、2013年は、新渡戸稲造が亡くなったRoyal Jubilee病院にも訪問した。 Royal Jubilee病院内には、『新渡戸稲造博士記念 日本庭園』がある!【『バンクーバーにあるBritish Columbia大学(UBC)と ビクトリアのRoyal Jubilee病院』の旅】は、人生の忘れ得ぬ良き想い出となったものである!

『道を歩く 個性と多様性の民族』を観ながら 今回は、大変有意義な貴重な従実した【『シアトル(Seattle)& バンクーバー(Vancouver) & ビクトリア(Victoria)の旅』】となった。 【『人がいかなる哲学を選ぶかは、彼がいかなる人間であるかに依存する。』】の再確認の日々である。

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