グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



ホーム >  病院紹介 >  関連施設 >  新渡戸稲造記念センター >  ~新渡戸記念の~              『言葉の院外処方箋』 樋野興夫センター長

~新渡戸記念の~              『言葉の院外処方箋』 樋野興夫センター長


ページ内目次


「言葉の院外処方箋」

第385回
冗談を交えながら 語ることの需要性 〜『為せば成る 為さねばならぬ』〜

2026年2月10日 新渡戸稲造記念センター(中野駅)に寄り、第133回『がん哲学外来メデイカル・カフェ@よどばし』(淀橋教会に於いて)(大久保駅)に赴いた。 今年は12周年である。 継続の大切さを痛感する。 恒例の『365日の紙飛行機』の熱唱で始まった。 今回、初参加の方も複数居られた。

筆者は、20年以上前に知った宝塚音楽学校の舞台裏に貼られている『ブスの25箇条』(画像)と、若き日、故郷(鵜峠)に居た時、出雲大社の土産店で見つけた『つもり違い10ヵ条』(画像)をさりげなく語った。 大爆笑である。

【『ブスの25箇条』のような人間には ならないように】と、冗談を交えながら 語ることの需要性を 実感する今日この頃である。 今回、1)『笑顔が無い』 6)『ぐちをこぼす』 11)『何でもないことに傷つく』 12)『他人に嫉妬する』17)『悲観的に物事を考える』 19)『他人につくさない』 25)『存在自体が周囲を暗くする』」を強調した。 また、【人生の『つもり違い10ヵ条』を『高らかに語る人物になれ!』】と話した。

いろいろな 繫がりが生まれる『がん哲学外来メデイカル・カフェ@よどばし』は、大変有意義な時である。 筆者が、2007年から東久留米で毎月行っている読書会に用いる内村鑑三(1861-1930)著『代表的日本人』に 取り上げられている上杉鷹山(1751-1822)の『為せば成る 為さねばならぬ 何事も為らぬは 人の為さぬ成りけり』が、今回は、鮮明に蘇ってきた。

人生の『人生の心構えについて』(画像)も語った。今回、50歳代、60歳代、70歳代の参加者が複数おられたので、下記を強調した。
◎ 50歳代  “積極的に周りの人の面倒をみる”
◎ 60歳代  “自分のことしか考えていなかったら恥と思え”
◎ 70歳代  “自分のことを語る”

会場から、質問も頂いた。 定例の『糸』を合唱して終えた。

終了後で、今度(2月28日)お茶の水で、朗読劇(画像)を企画されている水澤心吾氏、山本みどり氏、並木秀夫氏と喫茶店で会談した。大変、充実した貴重な一日となった。

PDFファイルをご覧になるためには、AdobeReader® が必要です。パソコンにインストールされていない方は右のアイコンをクリックしてダウンロードしてください。


バックナンバー

・第1回~第50回はこちら→バックナンバー1 ・第51回~第100回はこちら→バックナンバー2
・第101回~第150回はこちら→バックナンバー3・第151回~第200回はこちら→バックナンバー4
・第201回~第250回はこちら→バックナンバー5・第251回~第300回はこちら→バックナンバー6
・第301回~第350回はこちら→バックナンバー7

PDFファイルをご覧になるためには、AdobeReader® が必要です。パソコンにインストールされていない方は右のアイコンをクリックしてダウンロードしてください。