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初期臨床研修医



【特設コンテンツ】新渡戸に跳べ!

緊 急 発 信
—マッチングを目前に控えた全国の医学生のみなさんへ—


初期臨床研修医向け特設コンテンツ「新渡戸に跳べ!」はこちらをご覧ください

初期臨床研修医の人数

採用方式 1年次 2年次
マッチング採用 2名 2名
たすきがけ採用 5名 -
内訳 東京医科歯科大学 4名 -
山梨大学 1名 -
埼玉医科大学 - 若干名
合計 7名 2名

臨床研修プログラムに関して

令和2年度(2020年度)より医師臨床研修制度が改正され、当院プログラムもそれに準拠する形で変更・改訂を行っております。しかし、内科(10ヶ月)・外科(3ヶ月)・麻酔科(3ヶ月)に重点をおく研修を行うことには変わりはなく、主な仕組みは従来通りです。なお、選択必修であった小児科・産婦人科・精神科がすべて必修科(各4週)となるため、選択科(2年次)は16週になります。

主な変更点としては、
① 2年次の選択科(小児科・産婦人科・精神科)がすべて必修化。
②「救急部門」研修は、麻酔科12週のうち4週間を救急ブロック研修期間に充て、残り8週間の研修を内科・外科日当直ならびに内科研修期間中の救急当番(並行研修)にて充足。
「一般外来」研修は、内科研修(40週)後半の並行研修(ダブルカウント)及び地域医療研修の一部で、4週を充足。

新渡戸記念中野総合病院の場合

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1年次

内科24週、外科12週、麻酔科12週。麻酔科のうち4週を救急部門のブロック研修に充て、内科・外科の日当直および救急当番(並行研修)で救急研修を行う。

2年次

内科16週、地域医療4週、小児科4週、産婦人科4週、精神科4週が必修。
地域医療は中野医師会会員の診療所や中野クリニック(透析施設)など。選択科目(自由選択)は16週。

救急部門研修に関して

新渡戸記念中野総合病院には独立した救急部門がないため、研修医は4月研修開始前に1週間の救急医療に関する講義とBLS研修を受講する。また研修開始後の5月~6月にも、延べ1週間にわたる救急医療講義を受講する。

2年次の必修に関して

2年次の精神科・産婦人科・小児科・地域医療(各4週)は院外研修を行う。
2年次の内科必修期間は、当院プログラムでは16週。
研修場所 精神科 陽和病院(東京都練馬区)
産婦人科 佼成病院(東京都杉並区)
小児科 東京医科歯科大学医学部附属病院(東京都文京区)

選択科目に関して

選択科目は2年次16週を本人の希望に沿った診療科で研修することができる。
但し、必修の診療科の期間が不足の場合には、必修科の研修が優先される。

病院見学説明会

病院見学は随時受け付けています。お気軽にお問い合わせください。
※新型コロナウイルス感染症が拡大している状況を受け、
当面病院見学説明会の開催中止を決定しましたのでお知らせします。

10月から会社見学説明会開催を再開しましたのでお知らせいたします
※マスク着用や検温にご協力頂いております。
 その他詳細についてはメールにてお知らせいたします。

新渡戸記念中野総合病院 総務課

所在地 〒164-8607 東京都中野区中央4-59-16
電話 03-3382-1231(内線262)
E-mail soumu@nakanosogo.or.jp

お問い合わせ

病院見学・採用試験等のお問い合わせは、下記にご連絡ください。

新渡戸記念中野総合病院

電話 03-3382-1231(代)
E-mail soumu@nakanosogo.or.jp
担当 総務課長代理 仲田