初期臨床研修医・専攻医

当院は90年以上にわたり地域医療の中核を担っている急性期病院であり多彩な症例を経験することができます。中野駅南口から徒歩4分と交通の便が良いところにあります。アットホームで連携が良く機動性が高いという特徴があります。現在に至るまで名だたる臨床のエキスパートが常に数多く在籍し、本物の臨床医がいる病院として広く知られその伝統が引き継がれてきました。昭和48年より主に東京科学大学(旧東京医科歯科大学)の関連病院となっています。専門医・指導医の割合が高く各科の教育認定施設になっており最新の診療を学ぶことができます。また各分野の連携がとても良く、各領域の専門治療をスムーズに共有できるということも当院の特徴です。研修医・専攻医は救急搬送時の対応から診断、入院治療、退院まで切れ目なく主治医として担当するため実践的な能力を高めることができます。各種手技も多く経験し習得することができます。Morning conference/NEJM朗読会/ミニレクチャーも週3回開催されています。また、新内科専門医制度の基幹施設でもあります。研修医および専攻医は学会発表や論文発表も積極的に行っていただいています。
また、CPCを重要な研修項目に位置付けています。当院CPCは伝統的にも大変充実し東京科学大学をはじめ全国から多くの先生方にご参加いただき活発な討議が行われています。司会を担当する研修医は、担当症例の臨床・病理の予習を行ってdiscussionに参加し、知見を深めるのみならず病態解析力と臨床的な洞察力を養うことができます。
Generalistとしても専門医としても高い能力を獲得でき将来の選択肢を広げることができる環境です。充実した指導体制のもと豊富な臨床経験を積みたいと思っている方にはおすすめの病院です。
また、CPCを重要な研修項目に位置付けています。当院CPCは伝統的にも大変充実し東京科学大学をはじめ全国から多くの先生方にご参加いただき活発な討議が行われています。司会を担当する研修医は、担当症例の臨床・病理の予習を行ってdiscussionに参加し、知見を深めるのみならず病態解析力と臨床的な洞察力を養うことができます。
Generalistとしても専門医としても高い能力を獲得でき将来の選択肢を広げることができる環境です。充実した指導体制のもと豊富な臨床経験を積みたいと思っている方にはおすすめの病院です。
野田 裕美
臨床研修プログラム責任者
新渡戸記念内科専門研修プログラム統括責任者
腎臓内科部長
医学博士、東京科学大学臨床教授
日本内科学会認定内科医・総合内科専門医
日本内科学会認定指導医
日本内科学会関東地方会幹事
日本透析医学会透析専門医・指導医
日本腎臓学会腎臓専門医・指導医・評議員
多発性嚢胞腎協会PKD認定医
中野区災害時透析医療連携会議会長
臨床研修プログラム責任者
新渡戸記念内科専門研修プログラム統括責任者
腎臓内科部長
医学博士、東京科学大学臨床教授
日本内科学会認定内科医・総合内科専門医
日本内科学会認定指導医
日本内科学会関東地方会幹事
日本透析医学会透析専門医・指導医
日本腎臓学会腎臓専門医・指導医・評議員
多発性嚢胞腎協会PKD認定医
中野区災害時透析医療連携会議会長

