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~新渡戸記念の~              『言葉の院外処方箋』 樋野興夫センター長


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第7回「言葉の院外処方箋」
「『医師の2つの使命』〜 『人格医学』 〜」


コロナショックで、川のほとりを 静かに散策する 時間が増えた(写真)。大学の授業のあり方も 大きく変わって来ている。 私は、順天堂大学名誉教授/医学部・保健医療学部 客員教授として、今週Zoom授業を 依頼された。 最初は、ビデオ収録、課題レポート提出 を考えていたが、「学生から 樋野先生の顔を観て、声を聴き、質問も出来る授業をして 欲しいと意見が多数寄せられている」との 知らせを大学から頂いた。 驚きである。 内容は、『病理学概論』と『がん医療科学』とのことである。 2クラス 各 120名の学生のようである。『医師の2つの使命』(ポール・トゥルニエ) について、語る予定である。 まさに『新渡戸稲造記念センター』の理念でもあろう!

① 「学問的、科学的な責任」で病気を 直接 診断・治療する → 学者的な面
② 「人間的な責任」で、手をさしのべる → 『人格医学』




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