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~新渡戸記念の~              『言葉の院外処方箋』 樋野興夫センター長


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第27回「言葉の院外処方箋」
『「患者主体の医療」〜『苦痛に対する思いやり』〜』

オンラインセミナー(一般社団法人がんサポートナース主催、池袋に於いて)での、記念講演『病院と在宅の隙間を埋める存在とは』に招待された。
患者や家族は がんとともに生きていく上で、病気を治すことだけでなく、人とのつながりを感じ、尊厳を持って生きることを求めている。 『他人の苦痛に対する思いやり』は、医療の根本であり、患者の視点に立った がん医療が求められる現代において「日本 Medical Village 学会」(2020年は、福岡県、2021は秋田県)は、立場を超えて集う「交流」の場でもあろう。 「患者主体の医療」の基盤整備の一助となることが期待される。(1)医師・医療従事者は生涯の学徒である。 (2)何故ならば、患者は最新・最良の診療を期待しているからである。 (3)専門家でさえ、日々の努力を怠る時に、専門家とは言えなくなる。

下記の3項目は「医療者」のあり様ではなかろうか!
(1)幅の広さ
(2)弾力性に富む
(3)洞察と識見のひらめき

今朝、「がん哲学外来さいわいカフェin茨城・筑西」代表の海老澤規子 氏から、心癒される写真が、送られてきた(画像)。ただただ感謝である。

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