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~新渡戸記念の~              『言葉の院外処方箋』 樋野興夫センター長


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「言葉の院外処方箋」

第395回
人生の機軸と雅量 〜 愛に溢れた雰囲気 〜

2026年5月9日 【『お茶の水がん哲学外来・メディカルカフェin OCC』14 周年記念講演 & Concert』】(お 茶 の 水 クリスチャン・センター に於いて) (添付)で、オルガン演奏される 小林ゆかり氏(順天堂大学大学院医学研究科医学専攻博士課程に在籍中)から、4月1日【樋野興夫先生 『南原繁と日本国憲法』(南原繁研究会編2011年発行) &『南原繁ナショナリズムとデモクラシー』(南原繁研究会編2010年発行)の2冊を持っております (添付)。『ナショナリズムとデモクラシー』では、冒頭に 樋野先生の文章がありました。】との連絡を頂いた。 大いに感動した。 筆者は、『南原繁ナショナリズムとデモクラシー』の『はじめに』に【人生の起点 ― 悲しい出来事、 邂逅 ― 人生の機軸、 プロセスがあって時間がかかる ― 30年、 南原繁の温故創新 ― 『政治哲学者』から『がん哲学者』へ】を記述したものである。『生きている限り、人には使命がある』を実感する日々である。

『南原繁研究会』は、南原繁(1889-1974)没後30年にあたる2004年に発足し、筆者は、2019年 南原繁生誕130周年を祝し 3代目の南原繁研究会代表を仰せつかっている。 南原繁は、内村鑑三(1861-1930)と新渡戸稲造(1862-1933)から大きな影響を受けた。 筆者は、4月2日、新渡戸稲造記念センターに赴いた。『世に処する人は、性質の異なった者を 容れるだけの雅量を もたなければならない』と 新渡戸稲造は『世渡りの道』(1912年)で述べている。 復学の日々である。

4月2日、自宅では、筆者が園長を務める『樋野動物園』の『ペンギン』(Wife) は、2026年1月8日にスタートした『英会話レッスン』の7回目を行った。 今回のテーマは『Easter』であったとのことである。 生徒は、『宇宙人美女3姉妹 = アライグマ(青木美由紀)氏 & 春風のようなゴリラ(森尚子)氏 = 目白がん哲学外来カフェ代表 & シジュウカラ(池田知子) 氏』である。【『人間は、年を取っても、日々勉強である』の貴重な確認の時】となろう。 『愛に溢れた雰囲気』で、【『アルプスの少女ハイジ』の現代的意義:喜んで 無邪気に 小さなことに大きな愛を込める】の心得であろう! これが、『樋野動物園』(2019年10月13日開設)の使命・役割でもある。 まさに、『冗談を本気でする胆力の育成・学習 = 人生哲学のエッセンス = 生きる基軸』は、時代的要請であろう!

Wifeの従姉妹のお子様で、アメリカのコロラド州(State of Colorado)在住のChristy夫妻が訪問され、我が家で 4月2日 〜 4月7日(5泊6日)宿泊される。

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