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~新渡戸記念の~              『言葉の院外処方箋』 樋野興夫センター長


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「言葉の院外処方箋」

第381回
誠意を以て徹底的な貢献する 〜 大いに心が癒される 〜

2026年1月27日 早朝 アメリカ合衆国 ペンシルベニア(Pennsylvania)州東部に位置するベツレヘム(Bethlehem)に在住のWifeの姉夫妻から『雪の写真』が送られて来た(添付)。 大いに心が癒された。 東京は快晴であった。【ひばりが丘駅 ―> 池袋駅 ―> 新宿駅 ―> 中野駅】電車の中から『雪の積もる壮大な品格のある富士山』を眺めながら 『新渡戸稲造記念センター in 新渡戸記念中野総合病院』に向かった。

【新渡戸記念中野総合病院は、1932年5月27日、故新渡戸稲造氏・故賀川豊彦氏等によって創立された、90年以上の歴史を持つ総合病院である。『疾病に対する治療は、人間の最も尊貴なる生命の保護として、貧富、高下、都鄙の別なく享受せられなければならぬ』&『個人としての医師の及ばない経済上の問題を解決し、更に医療上に於ても、各専門医の協力と綜合による組織的医療を行い得ること、進んで治療の根本問題であるところの保健即ち予防医学まで 誠意を以て徹底的な貢献を為し得る点に於て、特色を持つものであります。』】と謳われている。

また、【『十分かつ高度の医療を全ての人々が 安心して受けられる医療機関を提供する事を 目指したものでした。』&『2015年10月、当院設立の原点に立ち帰って、新渡戸稲造博士の精神を基にした医療を実践し、疾病を抱えた人を 真心で支援することを目標とするため、『新渡戸記念中野総合病院』へ名称を変更しました。 今後も地域の皆様に信頼される医療を目指します。】と紹介されている。

ブログ『言葉の院外処方箋』は今回、381回を迎えた。 関心を待たれている出版社も居られ、製本化される予感がする。 新刊が実現したら歴史的大事業となろう! 第 1回『言葉の院外処方箋』には、【私にとって、『人生いばらの道、されど宴会』は、人生の基軸である。『心がけにより 逆境も 順境とされる』&『全力を尽くして、あとのことは 心の中で そっと心配すれば 良いのではないか。 どうせ なるようにしかならないよ!』の実践でもある。 これが、『がん哲学外来』での、多数の患者さん、ご家族からの学びである。『悩む者には 毎日が不吉の日であるが、心に楽しみのある人には 毎日が宴会である。』が、『人生いばらの道、されど宴会』の原典であろう。】と記述したものである。

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