~新渡戸記念の~ 『言葉の院外処方箋』 樋野興夫センター長
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「言葉の院外処方箋」

第418回
『使命 & 心得 & 生涯書生』 〜 『真摯なる姿勢』 〜
2026年7月21日『順天堂大学 医学部医学系研究等 倫理委員会』に出席した。【純度の高い専門性と社会的包容力のある倫理委員会】であった。【『親切とは行動すること』&『いろいろな意見に耳を傾けたい』】(新渡戸稲造:1862-1933)の復学となった。 筆者は『病理医』として 毎週『病理組織診断業務』を行なっている。『森を診て木の皮まで診る=丁寧な観察力』の修練でもある。
『病理組織診断』は『風貌を診て、心まで読む = 人生の根幹を追求する』で、【2001年の『癌細胞の病理 と 人間社会の病理の類似性 = 生物学の法則+人間学の法則=『がん哲学』の提唱】に繋がった。 2003年に『日本病理学会総会 と 日本癌学会総会』で『がん哲学』の講演したものである。 2008年1月には、 順天堂大学病院で【『病気』であっても『病人』ではない社会の構築】を目指して『がん哲学外来』が開設された。 病院外では、2008年 9月 27日『横浜がん哲学外来』と2008年10月26日『東久留米がん哲学外来』がスタートされた。 そして、現在は全国展開されている。 『不思議な人生の流れを痛感する日々』である。
【病理医の2つの使命】
1)『学問的、科学的な責任』で病気を診断・治療する ー> 学者的な面
2)『人間的な責任』で手をさしのべる ー> 患者と温かい人間としての関係
【病理医の3つの心得】
1) 世界の動向を見極めつつ 歴史を通して今を見通せるようになる。
2) 俯瞰的に『病気』の理を理解し『理念を持って現実に向かい、現実の中に理念』を問う人材となる。
3) 複眼の思考を持ち、視野狭窄にならず、教養を深め、時代を読む『具眼の
士』の種蒔く人材となる。
【病理医は生涯書生】
医学的側面だけでなく、『生き方』や『価値観』にまで深く考える心得
筆者の【早稲田大学エクステンションスクール中野校 ジャンル 人間の探求 講座『がんと生きる哲学:医師との対話を通して「がん」と生きる方法を考える』】を受講された方が 記念誌【『がんと生きる哲学:『使命と役割に気づく』〜 逆境からの学び 〜 】を制作中である。 まさに『生きている限り、 人には使命がある の実践』で、皆様の『真摯なる姿勢 と 速効性と英断』には、ただただ感服する。
『使命 & 心得 & 生涯書生』 〜 『真摯なる姿勢』 〜
2026年7月21日『順天堂大学 医学部医学系研究等 倫理委員会』に出席した。【純度の高い専門性と社会的包容力のある倫理委員会】であった。【『親切とは行動すること』&『いろいろな意見に耳を傾けたい』】(新渡戸稲造:1862-1933)の復学となった。 筆者は『病理医』として 毎週『病理組織診断業務』を行なっている。『森を診て木の皮まで診る=丁寧な観察力』の修練でもある。
『病理組織診断』は『風貌を診て、心まで読む = 人生の根幹を追求する』で、【2001年の『癌細胞の病理 と 人間社会の病理の類似性 = 生物学の法則+人間学の法則=『がん哲学』の提唱】に繋がった。 2003年に『日本病理学会総会 と 日本癌学会総会』で『がん哲学』の講演したものである。 2008年1月には、 順天堂大学病院で【『病気』であっても『病人』ではない社会の構築】を目指して『がん哲学外来』が開設された。 病院外では、2008年 9月 27日『横浜がん哲学外来』と2008年10月26日『東久留米がん哲学外来』がスタートされた。 そして、現在は全国展開されている。 『不思議な人生の流れを痛感する日々』である。
【病理医の2つの使命】
1)『学問的、科学的な責任』で病気を診断・治療する ー> 学者的な面
2)『人間的な責任』で手をさしのべる ー> 患者と温かい人間としての関係
【病理医の3つの心得】
1) 世界の動向を見極めつつ 歴史を通して今を見通せるようになる。
2) 俯瞰的に『病気』の理を理解し『理念を持って現実に向かい、現実の中に理念』を問う人材となる。
3) 複眼の思考を持ち、視野狭窄にならず、教養を深め、時代を読む『具眼の
士』の種蒔く人材となる。
【病理医は生涯書生】
医学的側面だけでなく、『生き方』や『価値観』にまで深く考える心得
筆者の【早稲田大学エクステンションスクール中野校 ジャンル 人間の探求 講座『がんと生きる哲学:医師との対話を通して「がん」と生きる方法を考える』】を受講された方が 記念誌【『がんと生きる哲学:『使命と役割に気づく』〜 逆境からの学び 〜 】を制作中である。 まさに『生きている限り、 人には使命がある の実践』で、皆様の『真摯なる姿勢 と 速効性と英断』には、ただただ感服する。
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