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~新渡戸記念の~              『言葉の院外処方箋』 樋野興夫センター長


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「言葉の院外処方箋」

第393回
『愛のうちを歩む』〜 『始動させる原動力』 〜

2026年3月22日(日)午前中 wifeとChristian Academy in Japan (CAJ)にあるKBF(Kurume Bible Fellowship)に赴いた。【『命令とは、―― 愛のうちを歩むことです。』&『あなたがたのところに行って、顔を合わせて語りたいと思います。』 (ヨハネの手紙第2 6節 & 12節)】の学びの時となった。 また、【がん哲学外来へようこそ The Cancer Philosophy Cafe will meet 1-3 pm this Sunday (3/22) in the CAJ Multi purpose room, followed by the Book discussion group at 3-5pm at the East Side Cafe】との心温まる紹介もされた(画像)。

午後は2008年から始めている『東久留米がん哲学外来・カフェ』(CAJに於いて;画像)に出席した。 Wifeは、お菓子を作ってくれた。『居場所』を求めて、初めて参加された方もおられ 個人面談の時も与えられ大変有意義な『東久留米がん哲学外来・カフェ』であった。 『小岩メデイカルカフェ みちくさ』(小岩栄光キリスト教会に於いて)の代表で救世軍清瀬病院のチャプレンでもある野口恵子氏から送られて来た『ブスの25箇条』(画像)は好評で、『愛がなければ、全ては無意味である』の実習である。 スタッフの皆様の真摯なる姿には、ただただ感謝である。

その後、2007年から始めている読書会(東久留米駅東口『イースト サイド カフェ & ダイニング』に於いた(画像)。 今回の読書会の箇所は、【内村鑑三(1861-1930)著『代表的日本人』(岩波文庫 鈴木範久訳1995年発行) 第一章・西郷隆盛③維新革命における役割】であった。 担当の島田聖子氏の格調高い音読には心が癒された。 また、参加者の複数の真摯な質問には、大いに感激した。『全てを始動させる原動力であり、―― 方向を定める精神でありました。 一度動き始め、進路さえきまれば、あとは比較的簡単な仕事であります。』の復学となった。 次回は、新渡戸稲造著『武士道』(岩波書店 矢内原忠雄訳)の第14章『婦人の教育および地位』である。 長い箇所であるので、早速、音読担当者2人が決定された。

終了後、隣のインド料理店ルチラでの夕食会には、 【2月14日『横浜がん哲学外来18周年 & 第8回日本Medical Village学会合同シンポジウム いい覚悟で生きる(横浜開港記念館に於いて)』を企画された、内田由美子氏(和み訪問看護ステーション代表/横浜がん哲学外来・カフェ代表)/ インタビュアー 三国浩晃氏/ 横浜開港発祥の説明をされた秋月隼人氏(のんきなカチガラス)】も参加され 記念誌の制作が決定された。 大いに感服した。 完成が楽しみである。

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