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診療体制の変更:「緊急事態診療体制」への移行について(2021年9月1日)


診療体制の変更:「緊急事態診療体制」への移行について

当院は厚生労働省と東京都の要請(厚生労働省発0823第5号、3福保感事第2357号:令和3年8月23日)を受けて令和3 (2021)年9月1日より新型コロナウイルス診療を拡大し「緊急事態診療体制」に移行します。 当院は2021年 (令和3年)1月12日に第6病棟(コロナ病棟)で新型コロナウイルス感染症患者の入院受け入れを開始して現在まで新型コロナウイルス診療を行って参りましたが、9月1日より第7病棟を新たにコロナ病棟とし新型コロナウイルス診療を拡大する「緊急事態診療体制」に移行することとなりました。 厚生労働省と東京都の要請文には、不急の入院・手術の延期など通常診療の制限等も視野に入れた上で、感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律(平成10年法律第114号)第16条の2第1項の規定に基づき、貴殿に対し、下記の通り協力を要請します。とあり、当院は「緊急事態診療体制」への移行に当たり
A) 緊急を要さない待機可能な予定手術を延期する
癌に対する手術・早期手術が必要な場合(急性期疾患が対象)は現行通りとする
B) 外来診療を縮小する:対象は慢性疾患で症状が安定している患者の皆様
1)「電話診療」を積極的に推進する。
2)来院が必要な患者の皆様に対しても病状に影響を与えない範囲で通院間隔を延長する。
C ) 健診関連診療を停止する
健康診断の2次精密検査(癌が強く疑われる場合を除く緊急度の低い2次精密検査)
等を当面の間停止する。

ことといたしました。 

患者の皆様には大変ご迷惑・ご不便をお掛けいたしますが、
新型コロナウイルス感染爆発の状況を踏まえまして、
どうかご理解とご協力を賜ります様宜しくお願い申し上げます。

令和3 (2021)年9月1日
新渡戸記念中野総合病院
病院長     

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