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各セクション紹介



第1病棟

内科・婦人科・眼科の混合病棟です。
内科は呼吸器疾患の入院が多く呼吸ケアや人工呼吸器装着患者の看護に力を入れています。多様なニーズに応えられるよう、知識・技術の向上に努め、患者さん一人ひとりの思いを大切に考えた看護を実践しています。

第2病棟

神経内科・脳神経外科・泌尿器科・形成外科・耳鼻咽喉科・皮膚科の6科混合病棟です。
神経内科の入院は、脳梗塞やパーキンソン病の治療や薬剤コントロールを行っています。チームワークを重視し、患者さんの多様なニーズに応えられる看護の実践を目指しています。

第3病棟

消化器外科を中心とした病棟で、悪性腫瘍が全患者の80%を占め、手術件数も多い病棟です。
働きやすい職場環境であるよう心がけており、医師と看護職員は、常に良いコミュニケーションが取れています。実践に役立つ内容の病棟内学習会を定期的に開催し、医師の講義を中心として疾患の理解を高め、知識・技術の向上に努めています。

第5病棟

整形外科です。若年層から高齢者まで多数の方が入院されています。手術前後の看護からADLの援助、退院に向けての自立支援に対して、積極的に取り組んでいます。

第6病棟

主に消化器・循環器・呼吸器・腎系・神経内科の患者さんが入院しています。
急性期から慢性期の患者さんが対象になります。慢性期の患者さんの日常生活援助を充実させるため、看護職員の中に介護福祉士もいます。患者さんが一日も早く社会や家庭に復帰できるように努めています。

第7病棟

平成28年10月1日より一般 病棟へ変更となりました。
一般内科として稼働しました が、外科の短期(手術)入院 や耳鼻咽喉科・皮膚科の患者さんの入院を受けています。 今後、内科の専門科を決定する予定です。日常の業務 を行いながら、病棟の整備や勉強会を行っています。

手術室

術前訪問に積極的に取り組み、そこで得た情報を看護師間で共有して、個別性を重視した手術室看護を目指しています。
看護記録はクリニカルパスを使用して記録の簡略化を図り、患者観察に重点を置いています。外科系技術が日々進歩する中、看護師も手術室看護の専門性を高めています。

外来

外来の診療科は14科です。3つのゾーンに分け、固定チーム化をしています。
看護科長1名、副看護科長3名、主任1名、看護師、看護助手、臨床検査技師等、たくさんの職員がいます。来院される患者さんへの、「笑顔・声かけ・気配り」をモットーに業務を行っています。糖尿病看護認定看護師、糖尿病療養指導士、内視鏡検査技師等の資格を取得した看護師が中心となり、患者さんの支援を行っています。

腎センター

院内に10床の透析用ベッドがあります。
入院患者さんの透析導入から退院指導までの一貫した透析看護を実践しています。術後や熱中症等による急性腎不全に伴う透析にも対応しています。

中野クリニック

中野クリニック

新渡戸記念中野総合病院併設の透析施設です。(45床)
患者さんは、新渡戸記念中野総合病院からと、他施設からの紹介の方です。生活指導や合併症予防に力を注いだ看護を行いながら、専門知識と技術の向上を図っています。看護師の勤務は日勤と準夜勤で、体調管理がしやすく、日曜日がお休みなので、リフレッシュしながら働いています。

訪問看護ステーション

新渡戸記念中野総合病院併設のステーションです。(1996年開設)
看護師4名体制です。「地域に親しまれる訪問看護ステーション」であるために、感謝と笑顔を忘れずに頑張っています。患者さんは、外来・病棟と開業医からの依頼の方です。入院中から十分な情報を得て、より良い関わりを持つようにしています。看護学生の実習や研修のための役割も担っています。

化学療法室

当院の化学療法室では、通院可能な患者様の治療を各職種間の連携を密に取りながらサポートしております。
化学療法室に関わるスタッフは、医師、薬剤師、看護師、栄養士と多岐にわたります。
化学療法委員会を月1回行い、レジメン(投与する薬剤の種類や量、期間、手順などを時系列で示した計画書)の適正や問題点などを話し合いながら、患者様に安全で安心していただける化学療法室を運営しております。